印刷物とWEBで地域を元気に!
横浜市青葉区の【企画するデザイン会社】

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 販促相談室 BLOG

そのチラシの目的は・・・?

2017年11月08日
商売繁盛の視点

ダイレクトレスポンス広告界の第一人者であるドルー・エリック・ホイットマンが、ある著作の冒頭で次のように述べています。
「広告はジャーナリズムではない。ニュースを伝えるものではない」
「あなたは人々に今すぐ行動して、注文してもらう必要がある」
「私たちが広告をだす理由はただ一つ。お金儲けのためだけだ」・・・。
要するに「広告の目的は、人に行動させること」だということです。

これだけを読むと、人の弱みに付け込んで、強力な説得を伴う強引な手法を奨励しているように思いますが、実際の著作には消費者心理と行動、それに繋がる数多くの広告テクニックが紹介されており、私たちのような小さなお店や会社の広告のヒントがたくさん紹介されています。

小さなお店や会社が作るチラシ、DM、ホームページでは、商品やサービスの「魅力」を積極的に発信し、購入や申し込みなどに繋げるか、もしくは問い合わせや資料請求など、少なくとも見込み客を集めることが重要です。
ここで注意することは「魅力」とはあくまでも「お客様から見た魅力」、「お客様が感じる魅力」ということ。
会社やお店側から見た「〜できます!」「〜あります!」という視点ではなく、『お客様にとってのメリット(価値)』を伝えるという視点が大事なのです。
 
また、ダニエル・スターチという心理学者の調査では、人々がいつも気にしているのは『自分のことだ』という結果が出ています。
あなたの広告を見る消費者は、あなたの商品やサービスが、「自分のために何をしてくれるか」「自分の生活をどれだけ良くし、幸せにしてくれるか」「自分の抱えている悩みを解消してくれるか」ということを常に気にしているのです。

あなたは広告やチラシ、DM、ホームページで、商品やサービスの「お客様目線での魅力(価値)」をどのように伝えますか?